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「漢方的からだ年齢」をチェックしましょう
「漢方的からだ年齢」をチェックして、自分のよいところ&弱いところを知っておきましょう

「心」「血流」『子宮力&卵巣力」それぞれの項目で、今の自分の状態に当てはまるものをチェックしていきましょう。チェックした項目がいちばん多くついた年齢幅があなたの「からだ年齢」に。実際の年齢よりもその「からだ年齢」が上のときは、漢方的養生法を積極的に取り入れていきましょう。


こんなこともからだ年齢をアップさせます

以下の内容が当てはまる人は、チェックでわかった「からだ年齢」がさらに上の段階になります。(例/28歳⇔35歳だった人は、さらに上の35歳⇔42歳に)

・子宮筋腫が、筋層内、または粘膜下にある。
・子宮内膜症、もしくは子宮腺筋症である。
・肝斑(ほおや額に左右対称に広がる地図上シミ)が出やすい。
・病気や手術で片方の卵巣しか機能していない。
・卵巣の手術を2回以上経験している。
・1個が5cm以上、もしくは10個前後あった筋腫の手術を経験している。
・「リュープリン」など、生理を止める薬剤を使った治療を繰り返している。
・乳がん治療のために、生理を止めるホルモン剤を服用している。
 もしくは、過去にしていた。
・現在、不妊治療中で、ストレスやプレッシャーを感じている。
 子どもができないことのつらさをわかってくれる人がいない。
・長時間のデスクワークをこなす、移動は車など、
 日常生活でほとんど運動をしない。
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[ 2010/09/23 02:40 ]

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漢方的からだ年齢と「心」「血流」「子宮力&卵巣力」との関係
漢方的からだ年齢には、「心」「血流」「子宮力&卵巣力」の3つがかかわっています。


             
                心年齢 「気」
長引くストレスやイライラは、「気」を乱し、妊娠力を低下させます!


仕事や家事に追われていたり、
「子どもはまだなの?」というまわりからのプレッシャーを感じているとき、漢方では、ストレスによって体をめぐるエネルギーの「気」が停滞した状態と考えます。

この「気」の流れが悪くなると、ホルモンバランスが乱れ、子宮力&卵巣力が低下してしまいます。「気」が滞ることでさらに「血」のめぐりも悪くなると、子宮内膜に適度な温かさや柔らかさが不足するため、妊娠しにくい、着床しにくいなどの状態にも。


               血流年齢 「血」
スムーズな「血」のめぐりが、子宮や卵巣を健やかに保ちます!

子宮や卵巣が正常に機能するためには、新鮮な酸素や栄養分を充分に含んだ血流が必要。漢方では、血液をはじめ、体の各部分に栄養と潤いを与えるものを「血」と呼びます。

「血」は体を温め、卵巣や子宮の大切なエネルギー源。そのため、「血」のめぐりが滞ると子宮力や卵巣力は低下し、体が冷えることで、自律神経の働きやホルモンバランスが乱れ、肩こりや頭痛、めまいといった症状や、PMS(月経前症候群)や生理不順、排卵障害などが起こりやすくなります。また、ストレスがあると、「血」を体にめぐらせるエネルギーの一つである「気」も乱れるため、さらに「血」のめぐりが悪くなります。


              
               子宮力&卵巣力年齢 「腎」

生殖能力をつかさどる「腎」が、妊娠しやすさに大きな影響を与えます!

子宮力(着床しやすく、妊娠をキープする力)と卵巣力(健康な卵をつくり、排卵する力)は「妊娠力」そのもの。

漢方では、この子宮力や卵巣力の働きや、ホルモンバランスをサポートするしくみを「腎」といって、アンチエイジングのうえで欠かせない働きととらえています。

「腎」は、加齢以外に不規則な生活が続いたり、強いストレスを受けると働きが低下し、生理不順や無排卵などの症状があらわれてきます。また、血流(漢方でいう「血」)が滞ることでもダメージを受けやすくなります。





◎実年齢=「漢方的からだ年齢」ではありません

「まだ若いし、生理も毎月きているし、妊娠なんてむずかしくない」と考えている人も多いかもしれません。確かに実際の年齢は「妊娠できるかどうか」を考えたとき、ひとつの目安に。とはいえ、漢方で注目するのは、実際の年齢よりも「からだ年齢」。実年齢が若くても、冷えやストレスが強く、「血」や「気」のめぐりが悪くなっていると、卵巣機能をつかさどる「腎」も乱れ、生理はあるのに排卵がないえいよう「無排卵月経」というケースも。そうなると、必然的に「妊娠力」は低くなってきます。

漢方で考える「からだ年齢」は、実年齢や見た目ではなく、今のその人の持つ心身の総合力、若さを見る年齢なのです。


◎「心」「血流」「子宮力&卵巣力」の3つが、互いに支え合って、妊娠力をキープします!

「漢方的からだ年齢」を決めるのは、「心」の年齢、「血流」年齢、そして、「子宮力&卵巣力」年齢の3つ。心の状態が悪いと、血流も悪くなる、血流が悪くなると、子宮力&卵巣力が低下するなど、この3つは相互に関係し合っています。

西洋医学の不妊治療では子宮や卵巣、そして、卵子の状態など、それぞれ別のものとして注目しがちな傾向がありますが、体と心をトータルにとらえる漢方では、この3つの力をバランスよく健康に保つこと=妊娠力アップにつながると考えているのです。


◎「漢方的からだ年齢」をアップさせてしまう体と心の弱点も、漢方の力で高めることができます

 
年齢が上がるほど、妊娠力が低下していくのは自然の原理です。また、どんな人でも「心」「血流」「子宮力&卵巣力」のどこかに弱点があるのが普通。また、どのパワーもいまひとつ・・・という人も少なくありません。とはいえ、弱点に気づいた時点で、体質に合った漢方的養生法をスタートさせれば、弱点をサポートしながら、その人が本来持っている生殖能力を最大限に引き出すことが可能になります。「自分の体のここがダメ」と考えるのではなく、自分の体を慈しむ気持ちを忘れずに、楽しみながら漢方的養生法を続けていきましょう。
[ 2010/01/27 18:13 ]

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漢方的からだ年齢
妊娠力を高めるポイント「漢方的からだ年齢」は、7年ごとに大きく変化します!


●漢方では「7の倍数の年齢」で、妊娠力が変わると考えます。

zyoseinokarada.gif


2000年ほど前に書かれた中国の医学書には、「女性の体は7の倍数で変化する」という記述があります。14歳前後に初潮がスタートし、28歳ごろに妊娠力=生殖能力がピークに。その後35歳から老化が始まり、49歳前後に閉経を迎える。この「漢方的からだ年齢」が女性の体に備わった自然なリズムと考えます。女性の社会進出や、晩婚化、初産年齢の高齢化といった状況を考えると、妊娠力がピークを迎える時期に妊娠・出産をするのはむづかしいことかもしれません。とはいえ、「いつかは妊娠・出産するかも」と、漠然とでも考えはじめたのなら、妊娠力は年齢とともに緩やかに衰えていくもの、そして、タイムリミットがあるということを、まず認識しておく必要があります。


●「漢方的からだ年齢」と実年齢との間には、10歳の差があることも・・・

漢方では、「その人が妊娠できるかどうか」を考えたとき、この「漢方的からだ年齢」を重視します。しかし、からだ年齢」と実際の年齢との間には差があることが多く、人によっては10歳前後の差があることも・・・。実際の年齢よりも「からだ年齢」が若ければ問題はないのですが、「20代だから、いつでも妊娠できるはず!」と思っていても漢方的にみると心身のバランスが乱れ、「からだ年齢」は40歳直前、というケースも少なくありません。まずはリストを参考にチェックしてみましょう!


●漢方生活で実年齢より若いからだ年齢をキープしましょう。

妊娠力は、本来年齢とともに緩やかに低下していくものですが、漢方生活=人それぞれの体質に合わせた漢方薬や食事、運動、生活習慣など、漢方的な知恵を生かした養生法を行うことで、その低下していくスピードを緩やかにすることは可能です。漢方生活を続けることで、「からだ年齢」が実年齢よりも若くなったケースも。また、妊娠力を高めることはもちろんですが、「からだ年齢」を若く保つことは、いつまでも健やかに美しい女性でいるためのポイントにもなります。今の自分の状態を知り、生活を見直していきましょう。



          ◎からだ年齢28歳
女性ホルモンが活発に分泌される妊娠力の成熟期

女性としての生殖機能が充分に発達し、女性ホルモンの分泌量は、28歳ごろピークに。卵巣・子宮の働きはもっとも順調な時期を迎えます。体と心の健康をひとつのものとしてとらえる漢方の視点から見ると、このころから35歳くらいまでが、妊娠力の成熟期。妊娠・出産にもっとも適した時期といえるでしょう。


           ◎からだ年齢35歳
妊娠力が徐々に衰えはじめる第一のターニングポイント

35歳を過ぎると女性ホルモンの分泌も少しずつ低下しはじめ、卵巣と子宮の働きにも緩やかな衰えが見えはじめます。卵子そのものの大きさが小さめになり、卵子をつくるのに以前より時間がかかるように。また、卵子の大きさは変わらなくても、その質が低下することもあります。生理に大きな変化はありませんが、1歳年齢を重ねるごとに、経血量が減る傾向に。

     
          ◎からだ年齢42歳
衰えに勢いがついてくるとき

排卵はあっても、卵子そのものが小さかったり、中がからだったりする変性卵になることが多くなります。受精卵として成長する率も低下します。経血量も、もっとも多い時期の3分の2から半分に。子宮内膜の厚さも薄くなりがちで、着床がむずかしくなり、着床しても流産しやすくなります。

[ 2010/01/22 12:32 ]

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漢方の養生生活
生理が続くあいだ、体と心が健康な状態なら

女性の体が妊娠・出産するのは、ごく自然なこと。

漢方ではそう考えます。

ところが現代生活では、不規則な食事や睡眠不足が続き、

度重なるストレスや体の冷えなどで

体そのもののパワーが落ちている人がいっぱい。

そのままにしてしまうと、体と心のバランスが乱れるだけでなく、

女性本来が持つ「妊娠力」も低下することに。


漢方生活は、その体と心のバランスの乱れを整えながら、

無理せず、自然に、より健康になれる方法を教えてくます。

体が健康になれば、「妊娠力」は

自然に高まっていくものなのです。


「妊娠力」は心身の健康力。

漢方生活を続けていくことで手に入れた健康な体は、

もしも、妊娠・出産というプロセスを経験しなかったとしても

その後の人生をいきいきと過ごすための

とても心強い味方になるはずです。

(妊娠力を高める漢方的生活 より)
[ 2010/01/22 01:29 ]

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体温・活力アップのカギは?
●体温、活力アップのカギは、ミネラル・ビタミン補給  

 ブドウ糖は、解糖系、TCAサイクル、電子伝達系という生体反応を経て、
ATPに精製されます。この生体反応を進める上で、必要不可欠な栄養素が
亜鉛、鉄、セレンなどのミネラルと、ビタミンB1、B2などのビタミンです。
ですから、ミネラル・ビタミンが不足するとエネルギー生産能力が低くなり、
低体温となります。

ワタナベ活性型オイスターには、亜鉛、セレン、鉄などのミネラル、ビタミン
B1、B2などがバランスよく豊富に含まれており、エネルギー発生を円滑に
させる栄養素の宝庫です。


P2 ATP精製図

(健康文化 12号)




●冷え性解消のために、エネルギー発生を高め、
温かい血液を循環させましょう!  

 冷え症は、自律神経失調症による血液循環の乱れからも起こります。
ビタミンEなどで、末梢血管の血行を良くすることは良いことです。

しかし、低体温の方は、エネルギー産生能力が低く、血液が適切に温まら
ないことがあります。冷え性解消のためには、血液循環を良くするだけでは
なく、エネルギー発生系の能力を高めて、正常に温められた血液を循環さ
せることも必要です。

①エネルギー発生を高め、血液を温める。

②血液循環を良くする。


P2 低体温の血液


(健康文化 12号)
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[ 2010/01/17 14:23 ]

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