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漢方的からだ年齢
妊娠力を高めるポイント「漢方的からだ年齢」は、7年ごとに大きく変化します!


●漢方では「7の倍数の年齢」で、妊娠力が変わると考えます。

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2000年ほど前に書かれた中国の医学書には、「女性の体は7の倍数で変化する」という記述があります。14歳前後に初潮がスタートし、28歳ごろに妊娠力=生殖能力がピークに。その後35歳から老化が始まり、49歳前後に閉経を迎える。この「漢方的からだ年齢」が女性の体に備わった自然なリズムと考えます。女性の社会進出や、晩婚化、初産年齢の高齢化といった状況を考えると、妊娠力がピークを迎える時期に妊娠・出産をするのはむづかしいことかもしれません。とはいえ、「いつかは妊娠・出産するかも」と、漠然とでも考えはじめたのなら、妊娠力は年齢とともに緩やかに衰えていくもの、そして、タイムリミットがあるということを、まず認識しておく必要があります。


●「漢方的からだ年齢」と実年齢との間には、10歳の差があることも・・・

漢方では、「その人が妊娠できるかどうか」を考えたとき、この「漢方的からだ年齢」を重視します。しかし、からだ年齢」と実際の年齢との間には差があることが多く、人によっては10歳前後の差があることも・・・。実際の年齢よりも「からだ年齢」が若ければ問題はないのですが、「20代だから、いつでも妊娠できるはず!」と思っていても漢方的にみると心身のバランスが乱れ、「からだ年齢」は40歳直前、というケースも少なくありません。まずはリストを参考にチェックしてみましょう!


●漢方生活で実年齢より若いからだ年齢をキープしましょう。

妊娠力は、本来年齢とともに緩やかに低下していくものですが、漢方生活=人それぞれの体質に合わせた漢方薬や食事、運動、生活習慣など、漢方的な知恵を生かした養生法を行うことで、その低下していくスピードを緩やかにすることは可能です。漢方生活を続けることで、「からだ年齢」が実年齢よりも若くなったケースも。また、妊娠力を高めることはもちろんですが、「からだ年齢」を若く保つことは、いつまでも健やかに美しい女性でいるためのポイントにもなります。今の自分の状態を知り、生活を見直していきましょう。



          ◎からだ年齢28歳
女性ホルモンが活発に分泌される妊娠力の成熟期

女性としての生殖機能が充分に発達し、女性ホルモンの分泌量は、28歳ごろピークに。卵巣・子宮の働きはもっとも順調な時期を迎えます。体と心の健康をひとつのものとしてとらえる漢方の視点から見ると、このころから35歳くらいまでが、妊娠力の成熟期。妊娠・出産にもっとも適した時期といえるでしょう。


           ◎からだ年齢35歳
妊娠力が徐々に衰えはじめる第一のターニングポイント

35歳を過ぎると女性ホルモンの分泌も少しずつ低下しはじめ、卵巣と子宮の働きにも緩やかな衰えが見えはじめます。卵子そのものの大きさが小さめになり、卵子をつくるのに以前より時間がかかるように。また、卵子の大きさは変わらなくても、その質が低下することもあります。生理に大きな変化はありませんが、1歳年齢を重ねるごとに、経血量が減る傾向に。

     
          ◎からだ年齢42歳
衰えに勢いがついてくるとき

排卵はあっても、卵子そのものが小さかったり、中がからだったりする変性卵になることが多くなります。受精卵として成長する率も低下します。経血量も、もっとも多い時期の3分の2から半分に。子宮内膜の厚さも薄くなりがちで、着床がむずかしくなり、着床しても流産しやすくなります。

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[ 2010/01/22 12:32 ]

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